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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

疲弊してる状況を打破できるのはやっぱりお金

世の中お金が全てである。

ことあるごとに出費が多くなるとこの結論に達する。物足りない手取りを片手に握りしめ、目の前に広がる山のように欲しいモノたちをいつも眺めている。あぁ、お金が足りない。買えない理由はそれだけだ。

お金のことを解決するにはやはりお金である。給料を増やすためにはとにかく仕事だ。慣れない仕事、したくない仕事もこなして責任ある立場に昇格してさらに…とエンドレスなことをしてとにかく仕事である。でも、そのエンドレスな仕事はしたくないのが本音である。私、死んじゃう。

夜遅くまで残業することでようやく一日の仕事が終わる今の生活。これを打破するには新しい仕組みや組織編成などもいるがまずは「人」だ。人がいなければ時間をかけてやるしかない。そして、人を雇うのはコンビニでアイスを買うように簡単にはいかない。募集など様々なところでお金がかかり、雇ったあとも保険やら税金やら備品やらで色々とお金がかかる。

そのかかったお金をサービスやら売上やら粗利やら原価やら利益やら面倒くさいものに反映させてそこから給料が払われてようやく生活というものができる。その生活を向上させるためにはお金が必要なのだ。お金お金お金、とにかくお金がいるのだ。

でも、片手に握りしめられた手取りは同じ仕事を繰り返ししてるだけでは増えないのである。お金を眺めてるだけでは増えないのである。増えてほしいのに。増えていいのに。

そして、今日も小銭を数えながら牛丼屋に向かうのである。
 

池上彰の お金がわかれば世の中がわかる (マガジンハウスムック)

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ホンネの経済学―教科書ではわからない世の中とお金のしくみ

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