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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

起き上がる術を知っているはずなのに

精神的燃え尽き症候群になると精神的に落ち込んであらゆる意欲がなくなってしまい、社会的に機能しなくなってしまう。(Wikiより

私、これ少し勘違いをしていた。何かを達成することで燃え尽きてしまい、目標を失った状態になって意欲がなくなる、と思っていたのだ。Wikiを見ると「一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した報酬が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満」とある。

達成することによる燃え尽きではなく、徒労感または欲求不満なのだ。数日前にとあることで全身の力が抜け、食欲も少なく、ぼーっとしてしまうことがあったが、まさにこんな状態だった。燃え尽き症候群にしてはまだ達成する前なのになんだコレ…と思っていたが納得だ。

そのときは上司や先輩に仕事の途中経過の報告をしたのだが、労いがほとんどなくダメ出しばかりくらってしまった。いつものことなので、まぁ次頑張るかー、と思っていたら急に体の力が抜けていった。経験上、このまま仕事をしたらもっと酷くなる、と思ったので早々に切り上げて帰宅して休息をとった。

でもまたすぐコケて同じ状態になり得るから困ったものだ。早く寝る、美味しい物を食べる、太陽を浴びる、散歩をする、誰かに愚痴を吐いてスッキリする、お風呂に入る、運動をする、などなど気持ちを落ち着かせて向上させる行動はいくつもある。

でも、どれをやってもうまくいかないこともあるから人間というのは面倒くさい。何十年と付き合っている体と心なのにいまだによく分からない。でもこういう症状を発見して治す人もいるのだから人間というのは素晴らしい。

さぁ、週末は好きなことをして楽しもう。
人生はちょっとくらい適当に生きるのがいい。