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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

優秀な人に合わせてルールや仕組みを作ると下は崩壊しやすい

新しいルールや仕組みが優秀な人がより優秀に動けるようなものだと、下の人間は動きにくくなる。そんな偏ったアホなルールや仕組みにぶつかることはないが、自分が作る立場になった場合はそうならないように心がけたい。

新しいものが優秀な人がより優秀に、というのは限定された範囲で適用されるように作ればよいのだが、組織というのは面倒なもので全体のことも考えないといけない。上に作れば下にも、下に作れば上にも、そんなことをひたすら考えて出来上がったものが中途半端なものに…ともなりかねない。

でも優秀さをベースに作った仕組みなんてその人にしか発揮できないもので、下の人間がやろうとしたら右往左往して最悪自滅してしまう。どんな人間にも適応できてトラブルなくみんな幸せになるルールや仕組み作りなんてできるのだろうか。

…ここで「できない」と答えたら一生できないんだろうな。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

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