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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

電話対応一つで気持ちが折られる

お店などに予約をしようと思い、電話をすることがある。そのときの電話対応一つで気持ちが折れて他のお店にしたり、出かけることをやめたりもする。皆さんも経験はないだろうか。

先日、普段は行けない少しお高いお店に予約しようと電話したのだ。雑誌やネットなどで調べてすごく行きたいと思い、勇気を出して電話をかけた。でも対応した方が私が話してる途中で「それはできません」「別料金でして…」と最後まで質問を聞かずにどんどんしゃべるのだ。

予約は1ヶ月ほど先なのでキャンセルするかもしれない。そのためキャンセル料はいくらなのか、追加の料理はいつまでに言えば大丈夫なのか、当日でも対応は、コースの内容は、カード支払いは、などなど聞きたいのだ。ネットにも載っている情報だが、たまに「もうやっていません」という場合もあるので電話でも聞くようにしてる。

でも、料理の追加について聞こうとするとその担当者は・・・

担「当日の追加は難しいので…」
私「いえ当日ではなk
担「申し訳ございません、追加はできない場合が多く…」
私「あの当日ではn」
担「何度も申し上げますが…」

もうここで私の予約したい気持ちや食べたい気持ちはへし折られてどうでもよくなった。私が聞きたいのは予約して1週間後とかに追加したい料理があったらよいのか、ということだったのに担当者は頑に「当日はできない」と言うのだ。

当日にいきなり追加や変更が難しいのは分かる。私が聞きたいのは…、と言うと「それならできます」とすんなり答えた。なんだこのやりとりは…。他に質問をしても待たされたり質問した内容とは違う答えが返ってきたりと…もう気持ちが折れまくりである。

他の担当者であれば、他の人に変わってもらえれば、という選択肢もあるがもう折れた気持ちは戻らない。翼の折れたエンジェル状態では今回このお店にはもう行けない。またの機会しよう。そう思い、対応してくれたお礼を言って電話を切った。

そしてふと思った。

私、お高いお店には向いていないのか、と。
なんか貧乏くさい雰囲気を感じとってお前はニフラムの如く消えたまえ、と。

あぁ…なるほど…そう考えるが妥当か。…消えたい。

相手の心をしっかりつかむ プロフェッショナル電話力 話し方 聞き方 講座

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