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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

自ら苦しみに追い込むことで目標を達成する

何かを成し遂げるには目標は必要だが、それを掲げるとそれに向かうための計画や実行、進捗確認などが発生して実に面倒くさい。でも目標がなければ必要なことをしなくなり成果を得られなくなってしまう。これもまた面倒くさい。

面倒くさいけど苦しい道を選び目標を掲げて、その目標を達成するために邁進するのだ。面倒くさがりな私が色々達成するためには苦しい道を選ぶことがまず第一歩なのである。

さて、先日私は新しいジーンズを買った。今履いてるのと同じサイズを試着して購入したのだ。同じサイズだが少しきつく感じるのは新品だからだろう、と思いそのまま購入したのだ。良き買い物をしたものである。

だが、日常生活で長い時間履いているときつい。お腹周りにきつさを感じる。ベルトなんかいらないくらいぴっちりでお腹の贅肉が明らかに邪魔をしている。軽くお腹を引っ込めるときつさは減るが、息苦しさが増すのである。

太ってる、私。

前から認識はしていたものの同じサイズでこれか。前のジーンズはあれか、長い時間かけて肥えたお腹に耐えながら伸びていったのか。同じサイズでもお前は伸びてたんだな…そのちょっとの差が私を苦しめてるんだな…。

せっかく買った新品のジーンズが今では私を苦しめる悪魔のジーンズになっている。お前、買ったときの「おっ、ちょうどいい〜」って思わせてたのはなんなんだ。罠か、罠だな、罠なんだな。この悪魔め!!

そして私は苦しみながらも一つの目標を余儀なくされた。


痩せろ、私。

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