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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

気づかいのあるタクシーは大好き

とあるタクシー会社に予約すると運転手が出迎えてくれて、乗るときは「頭にお気をつけ下さい」とエスコートしてくれて、出発すると行き先までの丁寧な案内はもちろん車内の温度にまで気を使ってくれる。このタクシーは特別なものではなく、普通のタクシー会社でこうした丁寧なサービスを売りにしているので一度利用するとまた利用したくなるのだ。

だが、こうした予約は常にできるものではないので流れのタクシーに乗ることもよくある。そのときに丁寧なサービスがないタクシーに乗ると早く降りたくなって、ひどいときは目的地から離れた場所で降りて別のタクシーで向かうこともある。

流れのタクシーでわざわざ降りてエスコートしてくれるのは上のような丁寧なサービスを売りにしてるところくらいだが、私がひどいと思うのは急ぎでもないのに急加速をして前の車を強引に追い越そうとしたり、ムリヤリな割り込みをしたり、交差点で歩行者を邪魔者扱いするような運転をするタクシーだ。無愛想や話下手なのは別に気にしないが、運転が荒々しいのは乗っていて気持ちよくないし、不安で仕方ない。

これが一人で乗っているときは多少の我慢はできるが、目上の方や取引先の方を乗せてるときはハラハラしてしまう。一言「ゆっくりで大丈夫ですから」と声をかけても荒々しさがさほど変わらない場合だと変な汗が出てきそうだ。そして、場を和まそうと適当な話題を振ってスベってさらに変な汗が出てくることも(ry

ここまでひどいのは滅多にないのだが、今日は久しぶりに荒々しいタクシーに乗ってしまい、残念な気持ちになってしまった。「二度とあの会社は利用するもんか!」と思っても困っていたら乗るしかない。でも心のブラックリストにはひっそりと載せておく。