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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

1秒たりともムダにしたくない人と接するのは苦手

プライベートでも仕事でも1秒たりともムダにしたくない人がいる。そういう人はどんな些細なことでもムダと思えばムダになり、何をするにも超効率的で成果の大きいものを求めたがる。私はそういう人が正直苦手だ。

これが仕事であれば当然結果を求めて必死にこなすのだが、この緊張感がまず苦手なのだ。悩んでるヒマはないけど悩まないと安易な行動で求められてるものより低い結果になりかねない。かといって悩んでいたら「遅い!何やってるんだ!」と言われ、相手の虫の居所が悪いと「時間を返せ!」と言われる。

こんな状態だともう泣きそうである。
っていうか心の中で号泣してる。

だが、これがプライベートなお願いでも同じ状況だと苦手を超えて嫌いになる。遊びや趣味でそこまでして成果を求めたいなら一人でやって頂きたい。共通する趣味だとしてもそこそこの成果で満足する場合もあれば、きっちりやりたいこともある。だがそんなの人によって限界ラインは変わるではないか。

なのにそういう人はせっかくの休日を全力で満喫してより高い達成感を得るために1秒たりともムダにせずに行動し、心地よい眠りについて満足のいく1日を過ごしたいのである。車での移動や調べもの、買い物、何かを作る、ご飯を食べる、ゲームをする、何をするにしても全力なのだ。

なにより迷惑なのは「ここまでやるぞ!」と決めたら他人を巻き込んで行動するときだ。パソコンで調べものを必死でやってるかと思ったら「ノド乾いた!お茶ちょうだい!」と言い、鼻水が出れば「ティッシュ!垂れる垂れる!」と言う。

なんかもうそんなことにまで他人を使って1秒もムダにしたくないのか、と。

その方が客観的に見てものすごく偉くて1秒の価値がとんでもないものだとしても、実際に関わるとその1秒は他人の1秒をムダにして過ごしてるに過ぎないのだ。関わった人の1秒は一体どうなるのか、その人にとってはどうでもいいのである。

私は1秒1秒そこまで必死に生きたくない。
ムダだらけでもいい、のんびり生きたい。

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