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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

誰もが避ける困難に立ち向かうのはチャンスである

突然の無茶振りで難しいことを短時間で結果を出さなければならない、というのはよくある話でできれば避けたい仕事だ。そして、なぜか無茶振りは忙しいときほどくるのでやっかいである。

無茶振りの仕事は一人で抱え込まずにチームで分散させてやるのが良いのだが、チーム全体が業務で圧迫してる状態だと頼むに頼めず一人で抱え込んで自爆することもある。自爆するくらいならギャーギャー言われてもいいからチームに頼るのが良いのだ。自爆はダメ、絶対。

んで、誰もが避けたい無茶振りだが逆にチャンスでもある。誰もやりたがらない仕事は結果に繋がれば評価に繋がりやすく、発言力を持つようになれる。(その仕事の質にもよるけども)

無茶振りとは別に面倒くさい仕事も同様だ。誰もやりたがらない仕事ほどチャンスと思って仕事に向かうことがある。それもつつかれながらではなく、自ら進んでやるほど主導権も握りやすく思い通りに仕事を動かすこともできる。

ただ、諸刃の剣みたいなもので失敗したり右往左往してたりすると大ケガもする。大ケガしちゃったときのダメージといったら立ち直れないこともあるので無茶振りほど報告・連絡・相談は必要以上にしてる。

でも一番悲しいのは無茶振りに答えて結果を出しても労いの言葉がないときだ。なんか一言あれば救われるのに「できて当たり前だろ」って雰囲気でそのまま次の無茶振りがくると心が折れるのよ。

だから小さな仕事でも依頼した仕事には感謝の言葉は忘れてはならない。できれば失敗したときも救いの言葉が欲しい。

じゃないとあらゆるもの巻き込んで自爆すんぞ、この野郎。(ダメ、絶対)

仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本

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