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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

落ちていくことが怖い

ご飯食べながらダラダラと書いてみる…。

日々の生活でも仕事でも「落ちる」というのはとても怖い。落ちる、といっても別の言い方になってしまうが、生活でいえば体力の低下や免疫力の低下、仕事でいえば成績が落ちるや給料が下がる、といった「下がる・落ちる」といったもの。


成長していく過程で目標に向かって昇っていくのはとても気持ちがいい。その目標が達成されればさらに気持ちがいいものだ。でも、毎回そういうわけにもいかない。むしろ私の場合は達成する前に挫折したり、失敗したりしているので気持ちよさより気持ち悪さのほうが多い。

そんな経験を重ねていると何かに取り組むたびに失敗のこと考えてしまう。提案を却下されるのでは、損失を出してしまうのでは、とか。

そういう考えを深くしていくうちに提案を自分の中で保留にしたり、何かしらの保険を探したり、誰かにバトンタッチしたりしてしまう。

あらゆる失敗を思いついてしまうのは良いことなのだが、それらについてリカバリーを探したり説明したり共有したりとしなくてもよいところまで手を出してしまうのだ。

単純に考えすぎで間違った方向にやりすぎているのである。石橋を何度も叩くこの性格を仕事でも生活でもうまく使いこなしたい。

回復力~失敗からの復活 (講談社現代新書)

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