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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

中立って難しいね

A「このお肉は脂身だらけで美味しくない!」
B「このお肉は霜降りだらけで美味しい!」

A・B「アナタもそう思うでしょ!?」

このときどう答えるかはそのときの立場によるのよね。AさんとBさんが上の立場の人で角が立たないようにどちらにも「うんうん、そうだろう〜そうだろう〜!」って言われたいけど言葉選びが難しい。

あぁ、このお肉についてはただの例で、単純にお肉が食べたいから思いついた例でして。

はい、お肉に戻しまして。脂身がきつくて美味しくない、霜降りだらけで美味しい、はどちらも分かるっちゃ分かるのよね。高いお肉の霜降りってジューシーさがあってすごく美味しいんだけど、そのジューシーなコッテリさゆえに胃がギブアップして美味しさどこへやら、になる。

そんなときに二人から「アナタもそう思うでしょ!?」なんて言われたら「どっちも正解!」とクイズ番組の司会者のように堂々と言いたいけど、そんなこと言ったら「つまんない答えね。死ねば?」とか言われそう。てか言われる。死んじゃう、私。

そんなことにならないように、次に発する言葉を脳内で全力で高速で検索しながら選ぶわけでして。あぁ、この言葉次第で場の雰囲気も帰りの雰囲気も次の日の職場での雰囲気も、さらには将来出世のための雰囲気も決まってしまうのか…間違った言葉を選んで切り捨てられるのか…最もイヤなのは微妙な言葉選びで静寂に包まれることだ…あぁ!どうする!どうする私!どうするぅぅぅー!!

「コ、コムギ…?」

ハンターハンター、ウェルフィンが王の前で発した台詞だけども、このネタが分かる人はあのシーンが思い浮かんでるはず・・・うん。ただそれだけ。

まぁ何が言いたいのかっていうと、霜降りだらけのお肉が食べたい。高級なお肉が食べたい。霜降りすぎて胃がしんどいわ!とか言いながら食べたい。食べたい食べたい食べたいー。

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