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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

「知ってる」「分かる」を「できる」にする

世の中何かを知ってる、分かることはたくさんあるが何か「できる」となるとじっくり考えないと思い浮かばない。

知ってる、分かるにも当然限界はあるが「で、何ができるの?」と聞かれると考え込んだあとに何個か出てくる程度だ。

パソコンについて色々しゃべることはできてもそのパソコンで何ができるかといえば「うーん…」となる。売上げや利益を出すものとなれば皆無に近いんじゃなかろうか。

プログラムが分かる、となっても何かを生み出すできることでなければ意味がない。ただの知識自慢に仕事は任せられないからだ。

何をするにしても初めて触れるものは知らない、分からない。それがどんなものか知り、どういったものか分かるようになる。

そして、次にできるためのステップに進まなければただの知識自慢のままだ。せっかく分かったことだ、どうせなら何かを生み出すためのできることに進みたい。

私は知ってる、分かるはたくさんあるように思えるが人と話をすればいかに浅いところにいるかが分かる。知識自慢にすらなれていない。

できるようになりたい、と思う前に勉強が必要である。