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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

ゴールを間違わないように確認はイヤというほどやる

仕事で報連相(報告・連絡・相談)は常に心掛けてることだが、その先にあるゴールも間違わないように確認を何度もしている。なぜそんなにも報連相が必要なのか?である。

報連相さえしておけば大丈夫というのは結構危険で、何かトラブルや大幅な修正が入った場合に即対応できるようにもしなければならない。そのためにはゴールは一つではなく様々なゴールを想定しておくと心にも余裕がでて対応もしやすい。

何か製品を完成させなければならないとき、ゴールにあるのは使いやすさなのか、安さなのか、コストなのか、ユーザーのためなのか、メーカーのためなのか、業界のためなのか・・・またはその全てなのか、考えたらキリがない。でもそれらを考えておく必要がある。そしてそのゴールを常に確認しなければならない。

大幅な修正が入ればゴールも変わり、それに合わせた開発や準備や人や時間などもう逃げ出したくなるくらい様々なことが起こる。そこでどう対応するのか、が大切だ。

「それは困る!」
「人も時間もない!予算は?!」
「そんなことで誰が得をするんだ!」
「死ね!とりあえず死ね!それから考える!」

あぁ…耳を塞いで静かな田舎で山や川を眺めていたい。


「逃げ出した先に楽園なんてありゃしねぇのさ…辿り着いた先、そこにあるのはやっぱり戦場だけだ」

あぁ…ガッツさん(ベルセルク)の声が聞こえてくる。そう、逃げた先に楽園なんてない。逃げた先にあるのもまた戦場なのだ。だったら逃げずに闘え、闘うのだ。闘うしかないのだ。

脱線しました。


結局やるしかないのだが、そのときに冷静に対応するにはその理不尽かつ殺人的なゴールを想定しておくしかない、ということだ。決まったことはしょうがない、では人や時間や予算など足りないものはどうするのか、どう調達するのか、クライアントとの調整はどうするのか、広告は、承認は、共有は、データは、あぁキリがない。

それらをある程度想定しておけば「ココは絶対ムリなので自爆覚悟で上司に追加予算を承認してもらおう」とか、事前にヘルプとして「もしこうなったときに手助けをしてくれないか」とお願いをしておくとか。それらを何度も何度もお願い&確認をしておくのだ。イヤな顔はされるけど、やっぱり持つべきものは仲間であり友である。そんな感じ。

そして今の私は逃げ出したい。
楽園はきっとあるよ。
だって私の脳内はいつも楽園だもの。(現実逃避中)

「報連相」の基本&実践力がイチから身につく本 (BUSINESS COMMUNICATION)

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