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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

私はがむしゃらになれない

私は仕事にがむしゃらになれない人間だ。好きで入った業界ではあるのだが、何かを極めようと日々努力をし続けるわけでもなく、今ある力でなんとかこなしてなんとしても定時で帰りたいと思いながら過ごしてる。

周りを見れば目の前の業務に必死になってるスタッフが目に入る。必死になるからこそ明日へとつながる技術や知識、ノウハウとなり将来目指すべき姿になっていく。またより難しい仕事に立ち向かうこともでき、困難を乗り越える気力も備わってくる。

私も日々の業務をこなして他の人ができない仕事をこなすこともあり、無理だと思ったことを何度も攻略してきた。でもそれは大したレベルではなく、中級レベルの下の下でごまかしつつこなしているだけだ。私と同じ仕事をしている方から見れば低レベルでイライラすることだろう。

そのごまかしはきっといつかバレる。もう上層部から見ればバレているのかもしれないが、会社の将来のためではなく、自分の将来のことを考えれば知識も技術もノウハウももっとレベルを上げないとこの業界では生き抜くことはできない。そのために日々の仕事のレベルアップも兼ねて資格の勉強も始めている。

別に資格に合格したからといって昇進や昇給はなく、今と変わらない日々になる。でも何かしら変化をつけないと1年後、3年後、5年後にはきっと私は今の会社にも業界にもいない気がする。今以上にやりたくもない仕事をしている可能性だってある。人生、好きなことばかりではない。

でもがむしゃらになれない。

ヤバいと分かっていても気を抜くこと、休まること、楽なことを望む欲求が高くなり結局ダラダラした生活になってる。何をしようにもこういう考えになるので私は一生雑用のような仕事で終わってしまう気がするし、雑用さえやらせてもらえないかもしれない。ヤバいという状況がたぶんよく理解できないんだと思う。

なんとかなる、そういう甘い気持ちがいつもある。
そして、また一日が過ぎていく。

 

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