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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

実家に帰ると母親からのご飯と話が止まらない

お盆の連休に久しぶりに実家に帰ってきてゆっくり過ごす、という方もたくさんいるはずだ。私もその一人だが、連休中ずっといるわけにもいかないのですぐ帰るのである。…なんかごめんなさい。

久しぶりに帰ってくると母親からのご飯と話が止まらないのだ。よくあるパターンだが、ストップをあらかじめかけておかないとご飯が大量に出てくる可能性が高い。

「ご飯何杯食べる?」
「いや一杯でいいよ」
「え?足りるの?」
「足りる」
「…どうしたの?」
「いや普通だよ」
「二杯にしとく?」
「一杯でいいよ」
「体の具合でm(エンドレス)」

昔よく食べてたのでそのよく食べてるシーンが普通になっているようだ。あとたっぷり食べてほしい気持ちもあるのだろうが、若い頃に比べるとそんなにドカドカ食べられない。でも「あれもこれもそれもあるよ」「あ、そうそう、アイスもあるよ」「まだ野菜もたっぷりあるよ」と止まることがない。どこぞのフードファイターだ、私は。

そして、近所のことや仕事のことや友人周りのことや恋人のことや環境のことや健康のことや家の家具が壊れたとか家電が壊れたとか話が止まらない。止まらないほど私は帰ってないんだな…と思いながら聞いたり話したりしてるがしっかり聞き答えしないと同じ話を何度もしてることになる。とにかく話したいのだ。

久しぶりの実家なので友人と出かけてくる、というときでも「え…出かけるの?誰と?どこに?帰りはいつ?ご飯は?何人と行くの?車なの?歩きなの?」と私は高校生か…と。

そのままカフェやご飯やカラオケとかに行き、帰りは遅くなったのだが今日もまた同じ友人と出かけることになりそうなのでそれを伝えると、

「え…また出かけるの?昨日も会ったのに?どこに?何しに行くの?○○に行くの?帰りはいつ?ご飯は?何人と行くの?車なの?歩きなの?あんた帰りの電車は大丈夫なの?そのまま向こうに帰るの?家に帰ってくるの?荷物はどうするの?あ、これ持って帰る?」

昨日以上に止まらないママン。私は中学生か…と。
こういうことにならないようにちょくちょく帰らないとだめだな…やっぱり。

 

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