読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

自分でやったほうが早い、はほどほどに

お昼ご飯食べながらだらだら書いてみる。

仕事をしていれば人に頼むより自分でやったほうが数倍早く終わるし、この程度のことであの人の時間を使うのは申し訳ない。こういうことはよくあるんじゃなかろうか。

「この程度」の仕事内容にもよるけど中にはそれをするには専用のアプリケーションや機材が必要だったりする。このときに私が代わりにしたほうが…となると色々もったいない。そして納期が間近、トラブルで急な対応のときほどこのケースに直面しやすい。

データを確認するだけなのにアプリケーションがないから開けない、というのはよくある。また誤字を直す程度のことなら自分でも…となるとその専用のアプリケーションが欲しくなる。でもそれが高価なものだと申請しても買ってくれるわけもない。

こういう場合のために社内でトラブルにならないためにもフローを作成したり、誰でも触ることができる共有用の機材を入れたりすればよいが、データを移動させたり削除したり席を移動したりとちょっとした手間が面倒で浸透しないこともある。

せっかく高いお金をかけて用意したのにただの置物になってる…というのも目にする。(使わせるためのフローがなってないだけだが…)

あとこうした専用のアプリケーションを使うのはやはりそれを日々使いこなしてるプロなわけで、些細な修正でもプロからすれば技術やノウハウを詰め込んで完成品となる。本来ならそのプロに任せなければならない仕事なのだ。

でもその忙しい人に頼むのは…納期が…すぐ返事をしないと…とか色々重なって自分でやっちゃう。これが当たり前になると全体的な効率は落ちていくばかりか余計な費用がかかってしまう。時間とお金と人が足りないのだ。

んで、このときに足りないのは知恵と工夫。

そのときに何をすれば解決するかは今ならよいが今後を考えて長期的な目線で解決するには知恵と工夫が必要になる。

そして、この知恵と工夫を絞り出すには考えるだけの時間が必要になる。あぁ、時間が欲しい…解決できるだけの余裕のある時間が欲しい…!そう思っちゃう。

でも時間があったら休みたい、そうも思っちゃう。結局目の前にあるものを今解決するために時間を費やしちゃう。なんだか生きてるのがしんどくなってくる。あぁ、自由になりたい。

そんなこと考えながらお昼ご飯食べました。ごちそうさまでした。

ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫 (Sanctuary books)

ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫 (Sanctuary books)