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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

食べ物を祖末に扱うスタッフがいるお店では買い物はしたくない

ここ最近、食べ物を粗末に扱うスタッフ(または客)がいて炎上しているお店がある。ローソン、バーガーキングミニストップ、そしてほっともっとだ。食べ物を粗末に扱うお店にはとても厳しい反応を示すのが日本。

「コンビニのアイスケースに入ってみた」写真炎上でローソンが謝罪 問題の男性は解雇、当該店もFC契約解約へ(ねとらぼ)
「コンビニのアイスケース入ってみた」画像炎上で今度はミニストップが謝罪 アイス類撤去→ケース入れ替えへ(ねとらぼ)
【炎上】バーガーキングの従業員が床に置いたパンの上に寝そべって遊んでいる写真をアップ → 公式がお詫び文掲載(ロケットニュース24) 
【Twitter】 「ほっともっと」店員が冷蔵庫の中で寝る写真を公開し炎上(痛いニュース) 

中にはお客が仲間と連携してアイスケースに入ってTwitterで写真付きでアップするというアホの極みといえる行動をネット上にアップした。様々な特定がされて店舗側はケース入れ替え、アイス類を撤去などかなりの損失になったはずだ。この客には相応の罰と損害賠償がいけばよいのだが。

考えられないのは従業員であるスタッフ(アルバイトかな?)が冷蔵庫に入ったり、廃棄予定だというバーガーの上に寝そべったりしているのだから最悪だ。廃棄であろうとその場を見せつけられるのはそのお店で食べ物を口に入れるお客の立場としては印象は最悪で、生理的に食べたくない気持ちになる。それなのに笑い話のネタになるであろうという気持ちからなのか、Twitterに写真付きでアップするのだから理解しがたい。

また、その後の対応で各店舗や本社は素早い行動をしている。これがとても重要だ。ローソンはFC契約解除をして、バーガーキングはスタッフに厳重な処分を下している。発生した店舗名とイタズラとは生ぬるい行動をしたスタッフに対する処分、食材や機材に対しての対応をきちんとすることでお客側は安心してまた店舗に行くことができる。

だが、今回のほっともっとは対応がなんか生ぬるい。


「ほっともっと」従業員による不適切な行為に関するお詫び(ほっともっと)(2013年8月4日 14時35分現在)
平素より「ほっともっと」をご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。
このたび、「ほっともっと」の従業員が、店舗内で不適切な行為を行った画像をインターネット上に公開していることが判明いたしました。

お客様に多大なご迷惑をお掛けしましたことを心からお詫び申し上げます。
今後、同様の事態が発生しないよう、従業員に対する指導徹底を図り、再発防止に努めてまいります。


発生した店舗名(せめて県名)やスタッフへの処分の対応がなく、「ごめんなさい」をしただけに感じる。多大なご迷惑がかかるのはこれからではないだろうか。どこで発生したかも分からないのであればこれからほっともっとで弁当を買うのは止めたくなる。

これから追記や続報などで対応や処分について告知があればよいのだが・・・。

ほっともっとは安くて美味しくて一人暮らしだけではなく、ファミリーの生活にも浸透している愛される弁当屋だ。それだけにこの対応だけではこれからの利用に躊躇して、たとえ食べる機会があってもこの不適切なことを思い出して美味しさも半減以下だ。ほっともっとにはもっとしっかりとした対応をして頂きたい。

まだ8月が始まったばかり。またこういうおバカなヤツが出て来そうでこの夏はより一層暑い季節になりそうだ。

 

事例でみる食中毒の現場―その原因と教訓 (従業員教育テキスト)

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