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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

自転車のマナーの悪さはどうにかならないのか

街中で走っている自転車、全てではないがマナーの悪い乗り主がいる。たまにくらいならまだ良いのだが街中を歩けばちょくちょく目にするからストレスが溜まってしまう。特に夜走っている自転車にマナーの悪さが目立ってくる。

自転車のマナーの悪さとは?となるとあれこれ説明するのも難しいが、私が見ていて特に嫌だと感じるのは以下のもの。

●夜なのに前照灯を点けていない。
●前照灯そのものを装備していない。
●反射器(後ろ側)をつけていない。
●歩道を結構なスピードで走り抜けていく。
●ベルを鳴らしまくる。
●車道の真ん中を走っている。(後ろに車がピタリといるのに)
●イヤホンをして傘をさしている。
●歩行者に配慮がない。
●タバコを吸いながら走ってる。

だいたいこんな感じ。どれか一つでも当てはまると嫌な気持ちになるが、これが二つ三つと重なってる人もいるから困ったものだ。特に多く感じるのが「前照灯を点けていない」「前照灯を装備していない」自転車だ。いくら街頭や建物の灯りで明るいとは言え、ちょっと路地裏に入れば暗いものだ。点けない(装備しない)人は死にたいのか?とも思う。それに道路交通法からしても良くない。


なんかサイトによっては義務じゃない、とあるが…まぁいい。

夜に前照灯を点けてない人は一体何を考えているのだろうか。歩行者側からしたらほとんど音もなく近づいてくる自転車って結構怖い。服装や自転車によっては闇に隠れて見えないところから現れるから余計怖いし、ぶつかりそうになる。ライトを点けていれば目に入るし、危険を回避しやすい。また車から見たら余計に見えづらくて乗り手にとっても危ないはずだが、それをなぜしないのかが理解できない。

自転車に不備もなく歩行者や周りに配慮しながら走っている人がいると当たり前のことなのに嬉しく感じる。

ちゃんとしてない奴は誰にも迷惑かからないところで盛大にコケて顔面に大量のうんこが直撃してかすり傷で助かりつつ、自転車は木っ端微塵に大破してほしいものである。

自転車のルールとマナー (安全に楽しく乗ろう!自転車まるわかりブック)

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