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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

挑戦というのは過酷な環境だからこそ立ち向かうのだ

色々書いてる途中でアプリが落ちて真っさらになったときのショックって計り知れないよね。もう今日は帰りたい。

自由について色々書いてたのが消えたけど、まぁいいや。会社は不自由の塊みたいなものだー、みたいなこと書いたけど消えちゃった。

書いてる途中でふと思い出したのが漫画のめ組の大吾。過酷なレスキュー試験の前夜に主人公の大吾が山火事の現場に出動して救出した子供を抱えながら山の中を一晩中駆け回る、という話。

そして朝となり、心身ともにボロボロとなった姿を見て先輩たちは家に帰らせようするが上司は「試験にまだ間に合う、行け」と言う。こんなボロボロの状態では…止めようとする先輩たち。でも続けて上司はこう言った。

「一生こんなもんだよ、俺たちは(消防士は)」

その言葉に先輩たちもアワアワするがこのシーンとセリフはずっと心に残っている。どんなに過酷な挑戦であろうと余裕があり、順調でなければ「明日やろう」になる。逃げたって何もないのに。

一生こんなもの、そう思いながら挑戦していくことは私にはまだできない。だってもう帰りたいもん。一生ダメだわ、私は。