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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

常に完璧を求め続けるのはしんどい

仕事の中で完璧を求めるのは自然なことだが「常に完璧」となると続けていくのは難しい。何かの製品を完成させる、という明確なゴールがあれば完璧以上のものを求め続けることができるかもしれないが、通常業務の中にまで完璧が入ってくるとすごく疲れる。

その中で完璧さを求められて疲れるのが「報連相」だ。報告・連絡・相談をするときに細かいところまで指摘されてより完璧さを求められたら報連相するのも億劫になってくる。新卒や新人相手ならまだ良いが、ある程度なじんで仕事も安心して任せられる状態の人に対しても細かいところまで完璧さを求めたら見てるこっちも疲れてくる。(相手によって違うのはもちろんだが・・・)

その他にも話し方や業務中の姿勢、手紙やメールといったコミュニケーションの中でも完璧さを求められたらやはり疲れてしまう。ささっと終わらせて次にいったほうが効率もいいのに…、と思ってしまうが指摘する側にも成長に繋がること、きちんと残すべきものは残すこと、伝えることの大切さなど様々な想いもあるのでなかなか言えない。

まぁ、相手が望む完璧さを実現できれば無駄に疲れることもなく、ささっと終わって次へ行くこともできる。行けたとしてもなんだかモヤモヤしたものが残ればそれは自分の中でどうするか・・・うわぁ面倒くさい。

完璧って疲れる。

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」

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