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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

何が正しいのかはよく考えよう

正義とか悪とかそういう深いものではなく、仕事のときに何が正しいのか、ということを考えたい。いつものようにダラダラと思うがままに書いてるので変な文になってるところは愛嬌で…(言い訳)

何かを依頼されたとき、Aというゴールに向かうべき案件なのに上司はBに向かえ、と言われた場合どうするか。素直にBに向かうように方向修正をして依頼をこなすか、向かうべきはAではないかと上司に聞くか。まぁ、当然「Aではないか」と聞くが、頑にBに向かえと言われたら。Bに向かって失敗したら。

結果、AにしろBにしろ何かしらの成果が出ればどちらが正しかったのかは分かる。しかし、その最中は本当に正しいことなのか、間違った方向に進んでるんじゃないか、という不安もある。そのときに根本的に深く考えていくと何が正しいのかが分からなくなってくる。

結果が出ない以上、どちらが正しいのは分からず、結果が良ければ安心だが悪ければそれ見たことか!となってしまう。でも間違った方向に進んだとしてもそれは別の角度から見れば正しいことにもなる。

良い結果ばかり生むということは悪い結果が分からないということでもある。得た良い結果が本当に良いのか、本当は数倍良い結果が出たのではないのか、と考える必要がある。悪い結果だけ見れば叱りたくもなるが、なぜ悪いのか、を検証して原因となるものを今までのPDCAに入れこめば劇的に良くなった、ということもあるかもしれない。

当然、単純におバカな指示のせいで最悪な結果になることもあるが、普段の小さな失敗であれば原因を追求して解決や改善のヒントを積み重ねれば今まで以上の結果を生み出すアイデアになることもある。

仕事で失敗と分かるものをむちゃ振りをされても、それが将来の正しいことに繋がることと思えば多少はやりがいも出て来るのではないだろうか。会社の将来に繋がらないことだとしてもそれを自分の中で失敗となる原因を追求すれば自身の成長の糧になるはずだ。

「正しい」とは何か?: 武田教授の眠れない講義

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