読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

自分の限界点は内にも外にも作る

限界を超えたい、限界なんてないんだ、という気持ちは成長に欠かせないものなので常に持ち続けたい。だが、その限界点を自分に対してと外に向けに対してを使い分けたほうがいい。そうしないと自分で追い詰めて気持ちが折れることもあるからだ。

自分に対しては限界を作らずに克己して様々なことに励めばいい。だが、外に向けてもその限界のなさを出していたら周りからの期待は大きく仕事にしてもプライベートにしても頼られることも多くなる。それが自分の許容範囲内であれば問題ないのだが、気づかないうちに超えてしまっている場合がある。そうなると肉体的、精神的にきつくなってくる。

そのきつい状況でも許容範囲内だ、というのなら相当なタフガイだがそこまで耐えられる人はなかなかいない。そうならないように外向けに「私の限界はココですよ」というのを何かしら伝えておけば楽になる。あからさまに「ココが私の限界ですから!」と伝えても角が立つだけなので、日々の態度や成績で示していこう。難しいけど。

外向けの限界がなんとなく浸透していけばあとは自分だけの限界に挑戦し続ければいい。自分だけの限界を突破できたら外向けの限界も突破させていけばいいのだ。でも自分で自分を壊すような限界突破だけはしないように。

限界、本来成長し続けたいと思うのなら毎日設定をすべきものだけどそんなタフガイなことはできない。一ヶ月に一回か、半年に一回か、数年に一回か…。それとも限界突破できずに人生が終わるか。そう考えたら私って人に言えるほどの限界超えた事例ってない気がする。何コレ、ヤバい。

絶対ブレない「軸」のつくり方

絶対ブレない「軸」のつくり方