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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

考えには違いがあり、温度差がある

社内会議をしていると事実や裏付けした情報から発言をしても「本当なの?」「違うと思うよ」「もっと調べてよ」と言われることがある。これ以上調べるにしても時間が取れない。

こうした発言にはどんなに裏付したデータがあっても言われてしまう、という認識くらいでちょうどいい。これ以上調べることもできるが時間を取りたない、であればどのようなデータが欲しいか、どんな情報があれば納得をするのかを聞きださないと進まない。

一つの情報対しての認識の違いからこうしたズレか出てきてだんだんと大きくなっていく。そうなると結果についてもズレが出てきてお互いが離れた場所から発言し合ってるようになってしまう。こうなるとただの言い合いにしかならないこともある。お互いが望む結果は同じでも道順が違うだけで揉める、こんな会議を繰り返してはいないだろうか。

もう相手が望むデータをさっさと用意して進めればいいのだが、それではこちらとして面白くない。ただ右から左へ運んでるだけだ。とてもつまらない。面白くするためには相手に今ある情報を吟味してもらって納得してくれないとダメだ。でもそうした時間を嫌がる場合もあるから仕事というのは非常に面倒だ。

何が言いたいのかよく分からなくなってきた。ようするに会議をするための会議は嫌いだ。あれ欲しい、これも欲しい、と情報ばかり欲しがる会議になるのも嫌いだ。

あぁ帰りたい。

すごい会議?短期間で会社が劇的に変わる!

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