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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

アイデアは思いつくだけではムダな時間になる

ふと思いついたアイデアをみなさんはどうしているだろうか。普段持ち歩いてるメモに書きとめたり、パソコンに書き込んだり、携帯に打ち込んだりしているだろう。でもほとんどの場合が頭の中に思いとどめてるのではないだろうか。

 

昨日思いついたアイデアを今書きとめる、メモしたのをパソコンに書き直す、または逆にパソコンに書き込んだものをメモに具現化した形で書き込んでいく、などを繰り返していけば一つのアイデアから複数のアイデアに発展していくこともある。良き連鎖になれば洪水のようにアイデアが溢れ出す、というわけだ。

 

だが普段はそういうわけにはいかない。アイデアが思い浮かんでもメモしようとしたり、パソコンに保存しようとしたときにそのアイデアを言葉や絵にしようとするとなかなかできない。それは普段そのような訓練をしていないため、言葉や絵にすることができないのだ。

 

ほんの小さなアイデア、記憶しておくだけで十分なアイデアでもメモしておくことはとても重要な訓練になる。パソコンではなくメモに手書きしていくのがより鮮明に記憶することもできるし、枝分かれしたアイデアも浮かびやすい。手書きで慣れてからパソコンに書き込む、という流れのほうが良いかもしれない。それにパソコンは書き込むまで起動したりとやたら時間がかかり、アイデアの鮮度が落ちてしまうので避けたい理由の一つだ。

 

アイデアは一瞬のひらめきで記憶する間もなく消えてしまう。その一瞬を逃さず記憶し、データベース化していくことができれば様々な引き出しが出来上がり、連鎖的にアイデアが浮かび上がるととても面白い。最後には爆発的なアイデアが頭の中で広がれば一発逆転の出来事につながる可能性もあるだろう。

 

またメモをしたアイデアは貯めるだけではなく、いつか具現化して結果に繋げなければもったいない。結果に繋がりやすくするためにもメモを書きとめ、いつでも具現化できるように訓練をしておこう。今からでもできることだ。

 

ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる

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