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わたしが日々感じている世界

一度の人生、適当に生きようぞ

知識を得る頃にはもう古い

私が知らないことは世の中にはたくさんある。仕事上でもプライベートでも私自身についてもだ。知らないから勉強をして知りたいから学んでいくのだが、私の場合は得た知識というのはもう古いもので今更知ったのか、というのが多い。

例えばニュース記事でとあるキーワードが話題になり、それについて色々なことがTwiiterやfacebook、ブログなどで議論されているとしよう。当然私もそれについて知的好奇心が湧いて調べてみる。そしてだいたいのことを理解して自分の経験上のこと混ぜて少し語れるようになる。だいたいいつもこんな感じだ。

だけどそのキーワードについてさらに深く調べてみると最近出てきたキーワードではなく、数年前または十年以上前から言われているキーワードでそれについての専門的な書籍もあり、当時そのキーワードを中心的に扱っている人物だってちらほら見えてくる。そうするとそのキーワードは最新のではなく、今更知ったのか、というすごく遅れた感じを自分自身に受けるのだ。

最先端の情報を得たつもりでもそれはいつも古い情報だ。


知識の構造化

知識の構造化